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のどの話

★GLP-1薬で呼吸不全・心不全が減る?睡眠時無呼吸と糖尿病を持つ患者の5年追跡が示したこと のどの話

★GLP-1薬で呼吸不全・心不全が減る?睡眠時無呼吸と糖尿病を持つ患者の5年追跡が示したこと

この記事でわかること Q: 睡眠時無呼吸と2型糖尿病を両方持つ人がGLP-1薬を使うと、他の糖尿病薬より合併症が減るの?結論: 急性呼吸不全・肺高血圧・COPD・心不全のリスクが他の多くの糖尿病薬より有意に低いことが示されました詳細: 5年間の追跡(プロペンシティスコアマッチングを用いた大規模比較研…
★脳卒中後の嚥下障害に冷感フレーバー飲料が改善効果——50人の臨床試験が示したこと のどの話

★脳卒中後の嚥下障害に冷感フレーバー飲料が改善効果——50人の臨床試験が示したこと

脳卒中後、「飲み込むこと」が難しくなった方へ  脳卒中(脳梗塞や脳出血)を経験した後、食べ物や飲み物をうまく飲み込めなくなったと感じる方は少なくありません。これを嚥下(えんげ)障害と呼び、脳卒中後の患者さんの約40〜45%に見られる合併症です。  飲み込みがうまくいかないと、食べ物や飲み物が気管に入…
★冠動脈疾患患者の睡眠時無呼吸症候群の治療(CPAP)で心不全に似た心臓の異常が改善? のどの話

★冠動脈疾患患者の睡眠時無呼吸症候群の治療(CPAP)で心不全に似た心臓の異常が改善?

「睡眠時無呼吸症候群の治療が心臓にも効く」かもしれない 「CPAP(シーパップ)治療を続けていれば、よく眠れるようになる」——そう思っていた方も多いかもしれません。  しかし最近の研究では、睡眠中に呼吸が繰り返し止まる「睡眠時無呼吸症候群(OSA)」の治療が、心臓の機能まで守る可能性があることがわか…
★CPAPを続ける鍵は何か―日本人患者の治療選好調査が示したこと のどの話

★CPAPを続ける鍵は何か―日本人患者の治療選好調査が示したこと

毎晩CPAPをつけることの難しさ  いびきや日中の眠気を引き起こす睡眠時無呼吸症候群(OSA)は、現在わが国で40万人以上がCPAP(持続陽圧呼吸療法)を受けています。  CPAPはOSAに対する最も効果的な治療法のひとつですが、長期にわたって毎晩使い続けることが難しいという大きな課題があります。あ…
★「のどのリハビリ」で誤嚥が減る?放射線後の嚥下障害に呼気筋力トレーニングが有望 のどの話

★「のどのリハビリ」で誤嚥が減る?放射線後の嚥下障害に呼気筋力トレーニングが有望

食べ物が飲み込みにくい——がん治療後に続く悩み  頭頸部がん(口・のど・喉頭・甲状腺など首から上のがん)の治療では、放射線が標準的に用いられます。しかし治療が終わった後も、「食べ物が飲み込みにくい」「むせやすくなった」「食事中によくせき込む」という悩みを抱える方が少なくありません。  この嚥下障害(…
★睡眠時無呼吸「舌下神経電気刺激療法」が効く患者の4つの特徴 のどの話

★睡眠時無呼吸「舌下神経電気刺激療法」が効く患者の4つの特徴

眠れない夜が続いていませんか?CPAPが辛い方への新たな選択肢  夜中に何度も呼吸が止まる睡眠時無呼吸症候群は、日本でも推定900万人以上が患っているといわれる、身近な病気です。  代表的な治療法はCPAP(シーパップ)という鼻マスクで気道を広げる装置ですが、「マスクが邪魔で眠れない」「外出先への持…
★甲状腺手術後の飲み込みにくさ——原因と回復経過を解説 くびの話

★甲状腺手術後の飲み込みにくさ——原因と回復経過を解説

「手術したのに、なんで飲み込みにくいの?」  甲状腺の手術を受けた後、「食べ物を飲み込むときにつかえる感じがある」「のどに何かが詰まっている感じがする」「水を飲むとむせる」と感じる方は少なくありません。  手術がうまくいったはずなのに、なぜこんな症状が出るのか——不安になる方も多いでしょう。  実は…
★GLP-1薬チルゼパチドでいびきが改善?睡眠時無呼吸の患者体験から学ぶ のどの話

★GLP-1薬チルゼパチドでいびきが改善?睡眠時無呼吸の患者体験から学ぶ

朝から疲れていませんか? それ、睡眠時無呼吸かもしれません 「朝起きても疲れが取れない」「パートナーにいびきがひどいと言われる」「夜中に息が止まっていると指摘された」——これらは睡眠時無呼吸症候群(OSA)の典型的なサインです。OSAは眠っている間に上気道が繰り返し塞がり呼吸が止まる病気で、世界で9…
★口腔がん・咽頭がん術後の飲み込み困難、リスク因子特定で予防を のどの話

★口腔がん・咽頭がん術後の飲み込み困難、リスク因子特定で予防を

はじめに  口やのどのがんの手術を受けた後、「食べ物がうまく飲み込めない」「むせやすくなった」といった悩みを抱える患者さんは少なくありません。  この症状は「嚥下障害」と呼ばれ、単に食事が困難になるだけでなく、栄養不良や誤嚥性肺炎といった深刻な合併症につながる可能性があります。  しかし、どのような…
★声のかすれが続く時は要注意!隠れた病気のサインかも のどの話

★声のかすれが続く時は要注意!隠れた病気のサインかも

「最近、声がかすれて治らない」「声が出しにくくて疲れる」  そんな症状が続いていませんか?  単なる風邪の後遺症だと思って放置している方も多いかもしれませんが、実はその背後に深刻な病気が隠れている可能性があります。  声のかすれが長く続く場合、片側の声帯が動かなくなる「片側声帯麻痺」という状態かもし…